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ケヤキの行方

Dsc01506_2先週の金曜日、昨秋伐採した当寺墓所にあったケヤキを保管していただいている津幡のS建設さんへ行ってきました。前住職とともに訪れ、そしてそこに南砺市井波のご門徒で彫刻家のIさん、Tさんと落ち合うためです。

寺社建築専門のS建設さん、木彫りのプロであるIさんとTさんとともにケヤキの用途を具体的に相談するためです。やはり専門家の方々のお話を聞くと、ボクら素人にはわからかった展開を生んできます。

まず、4、5年乾燥させてからという当初の見込みとちがって製材してしかるべき場所に保管すれば1年でよいことが判明し、その後1年かけてさまざまな製品に加工するば、ちょうど予定している宗祖の御遠忌の参詣記念品として間に合うことが確認できました。

ありがたいことです。御遠忌の参詣記念、永代祠堂経の記念として当寺に長い間ご縁のあったケヤキに新たなご縁を提供できそうです。今後さらにS建設さん、Iさん、Tさん、さらに細かな専門家の方をご紹介いただきつつ話を進めていくことになりそうですので、お楽しみに。

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