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2008年3月

春休み♪

Dsc01399当寺の裏、並木町と東山を結ぶ歩行者専用橋の梅ノ橋が改修を終え、キレイな姿を見せています。今月中は、まだ渡れないようで、不便ですが(苦笑)。

子どもは春休みに入り、連日遊びほうけ、今日は午後から野球の練習に行っています(笑)。来月からは早や3年生になります。そこで来週、新学年が始まる前にちょっとした旅行をしようかと計画中。

愛息は、幼いころから乗り物が大好きです。特に鉄道が好きで、相方のお里(京都)へ行くときなどはサンダーバードに乗れるので大喜びです。しかし、まだ乗っていないのが新幹線と飛行機です。

ということで、新幹線と飛行機に乗ることを目的に東京へ行ってこようかと考えており、愛息も大喜びで楽しみにしているようです。幼稚園の頃までは、新幹線の写真を見せると「秋田新幹線! こまち!」と、たいがいの車種を当てるほどでした。まぁ、最近はどんどん他への興味も増えましたし、今のうちに体験させてやりたいと思います。東京はちょうど桜が満開。ボクも東京の桜はひさびさなので楽しみです。

<今週の予定>

3/29・30>午前~月忌・午後~寺務

3/31・4/1>東京(予定)

4/2・3>終日~月忌

4/4>午前~月忌・午後~寺務

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地方色?

Dsc01050金沢にいると、当たり前すぎて疑問もないですが、テレビをみていてあまりにも多いパチンコ屋さんのCMに辟易しませんか?

毎日毎日「新装開店!新装開店!」と、パチンコをしない者にとってはどうでもいいCMのラッシュに、正直うんざりです。

テレビ局関係の方に聞いたところ「地方局だからしょうがない」と。というのは、首都圏や関西圏などのキー局(フジテレビとかTBSとか)の放映圏内での風俗営業(パチンコ屋含む)のCMは条例だかで規制されているが、それ以外の地方局ではその規制がないとのことです。

だからこそ、県外の長いボクや京都出身の相方には、それが疑問なんですね。パチンコの良い悪いはともかく、テレビラジオで繰り返される「新装開店!」の連呼にうんざりなんです。

ボクも大学生の頃は、パチンコよくやりましたよ。でも、その頃は2~3000円やってダメならいいやという程度でしたし、そんなにムキになった方でもありません。今のは一回で数万円が当たり前とか、平日でも国道沿いの店にはクルマが並び、その両脇にサラ金の自動キャッシング店が軒を連ねている光景を見ると地方都市での娯楽の在り方に疑問も感じます。

よく戦争とギャンブルは同じだと聞きます。勝っていればもっと勝ちたくなり、負けていると勝つまでやめられないと。やっている方には、節度をもってやっていただきたいし、テレビのCMはもう少し控えめにしていただきたいものです。

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Y家のじぃちゃん

Dsc01387先週Y家のじぃちゃんが亡くなりました。Y家には、毎月の月忌参りに行っていただけでなく、当寺とは深いご縁のあった方でした。

といっても、とても信仰の厚かった方というわけではないのです。というのも月忌に行ってても、テレビを見たまんまでいっしょにお参りするというわけではなかったのです。

しかしながら、当寺の報恩講などで供されるお斎の食材のサトイモをはじめ、春にはイチゴ、夏には桃、梨などを提供し続けていただきました。また、数年前までは、それでも寺に来てはお酒を呑み、ともに楽しい時間をすごしていました。

数年前からY家のある在所では区画整理が始まり、Y家は田畑のほとんどを整理されたようで、それまではお参りに行ってもじぃちゃんも、ばぁちゃんも田畑へ行っていて無人のお宅で読経していたものです。

この区画整理にによって、じぃちゃんはいつも家にいるようになりました。そして「わしゃ、なぁんもすることがない」と笑っていましたが、大病を患い入退院を繰り返すようになり、大好きだったお酒も呑めなくなりました。ここ一年ほどは、食欲がないとどんどんやせ細っていき入院、そしてご往生。

区画整理がいいのか悪いのかはわかりません。しかし、結果的に農家に生まれ育った人から田畑を取り上げてしまったことになります。むろんそれが本人の意思であったとしても。

「百姓には、土曜も日曜もないわい」と言った方がありました。自然を相手に働くのが農業であり、ついでに言えば定年もありません。本来、日本は農業国でした。だから、ボケるヒマもなく死を迎えるその日まで働いたという説もありますが、それはともかく。働かず、日がな一日テレビを見て暮らすことは楽でしょうけども、人として生きていることにはならないのかもしれません。

Y家のじぃちゃんがずぅーっと農業をしていたらもっと長生きしたか? それはわかりません。でも、ボクはいつも農作業で日焼けし、ゴツゴツとした手をしていたじぃちゃんだから、本当にうまそうにお酒を呑んでいた姿を知っています。ただ、さまざまなご縁あって生き生かされてあるボクらは、そのご縁によってさまざまな道を歩むということであり、そこに悔いを残さないよう精一杯生ききるだけなんですね。じぃちゃんと出会えたご縁にボクは感謝してます。

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春彼岸会にて

Dsc01392昨日は午後2時から春彼岸会を営みました。肌寒く、一度は片付けかけたストーブに火を灯しての法要となりましたが、40名弱ほどの方々にご参詣いただき、ありがとうございました。

当寺の春彼岸会は、昨年亡くなられたご門徒さんの追弔法要を兼ねていて、そのご遺族方をご招待しています。そういう意味で、毎年この日は真宗や仏事の入門偏的なお話をさせていただいてます。

そこで今回は、受付にて法要志をいただいたお返しにお菓子とともにお配りした開山堂出版さんの「法事を知る事典」という小冊子を紹介しつつ、ご法事を営む意味をともに考えてみたいと思いました。

ご法事や仏事は、どうしても他宗派で言う「追善供養=追福修善の略で、冥土での幸福を祈り、故人の霊を安楽せしめるという意味」という意識が根強いですが、真宗においては故人の命日を機縁として、この私自身がしっかり生きていくため、生かされてあるわが身、そして一寸先は闇、いつわが身の死を迎えるかわからない今を生き切るための仏事です。

ご法事を営むことによって、故人の霊を慰めるなどということを「してあげる」のではなく、故人から私自身も必ず死ぬという必然を「教えられて」あります。これを他力回向といいます。「してあげる」ということは、「見返り」を求める心です。すなわち前述の「人の為=偽り」ということでしかないのです。

というようなお話をさせていただきましたが、まだまだうまく伝えきれてないなぁ、と反省もありつつの春彼岸でした。

<今週の予定>

3/22>午前~月忌・11:00~M家にて3回忌法要・午後~寺務

3/23>午前~月忌・10:00~K家にて13回忌法要・11:00~T家にて49日法要・後~月忌

3/24・25・26>終日~月忌

3/27・28>午前~月忌・午後~寺務

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年に一度

Dsc01383三日間の春の越中報恩講ツアーを終えました。え? 今ごろ報恩講? と思われるかもしれませんが、当寺では春彼岸前と夏旧盆前に南砺、砺波両市の報恩講に訪れています。

秋の報恩講時期は、正直なところ金沢市内で手いっぱいというコトもありますが、両市ともに農村が中心なため農閑期にあたるこの時期にという意味もあります。

まぁ、なんにせよ一年を通して報恩講のない月の方が少ない我らですが、訪れるご門徒さん方には年に一度の報恩講です。とくにこの両市は、月忌を在所のお寺さんにお任せしているため、報恩講、ご法事、葬儀等でないとなかなかお会いすることができません。

どのお宅も「あれ~、遠いところようこそお参りくださいましたちゃ」と富山弁で迎えていただけて、ボクらもうれしいものです。「今年は、雪こそ少なかったもんの、寒い冬でしたちゃあ」となにげない会話ですが、これが年に一度の風物詩なんですね。

今日訪れた高瀬という在所には、500年ほど前に当寺が一時的に移り住んでいたといわれ、このあたりのご門徒はそのころからのお付き合いであることを思うと、遠い昔の当寺のご先祖を訪ねているような気さえします。

さて、この越中春のツアーが終わるといよいよ春本番。明日は午後2時から「春彼岸会」を営みますので、どなたでもどうぞお立ち寄りください。

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彼岸の入り

Dsc01008今日の午後は南砺波市井波町へ報恩講に行ってきました。役僧T氏とともに5軒のお宅にお邪魔してきましたが、そのうち2軒は彫刻家のお宅です。

そこで、昨秋に伐採した当寺墓所の大ケヤキの用途についてのアドヴァイスをいただきたいとお願いをしてきました。いろいろお話した結果、まぁ一度見てみてご相談しましょうということで、ちかぢか両氏にご来寺いただくことになり、一歩前進です。

さて、早いもので今日から彼岸の入りです。日に日に暖かな春の陽差しが強くなり、どこか気分も明るくなってきますね。来る3/20(木・春分の日)には、恒例の「春彼岸会」の法要を、昨年のご門徒物故者追弔会を兼ねて行います。

どなたでもご参詣いただけますので、お墓参りを兼ねて、お散歩がてら等々、ぜひお参りくださいますようご案内いたします。午後2時より、当寺御堂にて法要とボクの感話があります。

※先日発行いたしました寺報「大慈山127号」にて、永代祠堂経会の日付が5月20日となっていましたが、正しくは5月17日の間違いです。お詫びし訂正します。

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エコとエゴ

Dsc01378東京の杉並区で、スーパーマーケット等で使用されるレジ袋の有料化が区議会で可決されたらしいですね。また、一部スーパーではレジ袋を前面撤廃したところもあるとか。

レジ袋をゴミ袋がわりに使用している人なども多く、賛否両論ありながらも、実施できるのはいいことだなぁ、と思います。ボクもエコバッグを持っていますが、結構忘れることも多いです(汗)。

しかし、先日のこと。とあるご門徒宅で、そんな環境の話をしているとそこのご主人いわく「まぁ、でも、結局はエコバッグやエコカーとか、環境問題で儲けてる人がいるわけやしねぇ」と。儲ける?? あぁ、そうか、お金というモノサシで見ると、それこそ結局はそういう見方になるのかぁと考えさせられました。

このご主人が、だから環境問題なんてとおっしゃっているわけではないのでしょうが、そういうニュアンスも感じます。そして、あらためてお金というのは怖いものだと思います。儲ける、儲けないというモノサシで発展した結果の環境問題そのものを、また儲ける、儲けないというモノサシで考える矛盾。これではその本質は見えてこないのは? と。

現実に太平洋には、温暖化~海面上昇によって沈みかけている島々があり、その島々には人が住んでいます。しかも、その人々の多くはクルマに乗るわけでも、エアコンを使用しているわけでもない、つまり温暖化には貢献(?)していない人々です。

先ほどのご主人いわく「なんで、そんな島に人が住んでるのかねぇ?」と。結局、日本列島の半分くらいが水没しなければ、つまり自分の足元に火がつかなければ、人は自覚できないものなのでしょうか? テレビの中のことは絵空事、対岸の火事でしかないということでしょうか。

エコバッグ、マイお箸、歩く、エアコンの温度自主規制、きちんと分別ゴミ等々、ひとりひとりから始められることはいくらでもありますし、杉並区のような自治体や国単位での英断が自覚の促しにもなることからも望ましいですね。

<今週の予定>

3/15>午前~月忌・11:00~T家にて17回忌法要・14:00~寺にてT家7回忌法要

3/16>午前~月忌・午後~寺務

3/17・18>午前~月忌・午後~南砺市方面報恩講

3/19>終日~南砺市方面報恩講

3/20>午前~月忌・14:00~寺にて春彼岸会法要

3/21>休務日

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シーズン到来?

Dsc013743月に入って、だいぶ暖かい日が増えてきましたね。三寒四温というか、お彼岸までは暖かい日も寒い日もあることでしょう。暖かくなって、ホッとした今ごろが一番風邪をひきやすいので皆さんご注意くださいね。

この週末、愛息の入っている小学校野球チームも室内からグランドに練習場所を移し、練習試合も始まってきました。土曜には親子総出でグランド整備、草むしり、ドブさらいをしました。しんどいながらも、やっぱり子どもたちは外を走り回っている姿が似合いますね。

Dsc01381そして、全国的に暖かかった昨日の午後、ぷちツーリングに行ってきました。寒い間も時折は街中を走っていましたが、やはりバイクは山や海が似合います! 白山麓の旧鳥越村(現白山市)には一向一揆の資料館を併設した道の駅があり、昨秋に行ったトキは休館日でしたが、今回は大丈夫。でも、まだまだ雪が多く残るこのあたりにはほとんど人気はありませんでした。

それでも、思ったよりぜんぜん暖かく、空いてる道を快適に走れたことと一向一揆資料館を見学できたのでご満悦です。一向一揆は「百姓の持ちたる国」といわれ、100年もの間、武士にも貴族にも支配されない地を形成した日本の歴史上でも類を見ない空間をこの地に形成しました。

蓮如さんは、武装蜂起による決起を諫めたといいます。しかし、真宗門徒のお念仏を守るという情熱はそれを上回りました。今回はまだ雪で入れなかった鳥越城跡など、そんな熱いこの地を鉄の馬にまたがって今度はもっとゆっくり見て回りたいと思います。

春近し、野球もバイクもこれからがシーズン到来です!

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なぜヒトゴトなの?

Dsc01378とあるお斎(おとき=法要後のお食事)の席でのこと。ボクの斜め向いに座っていた70歳すぎの男性との会話のことです。

「いやあ、ワシャなかなか寺には行く気にならん。これからの若いもんにしても同じや。寺も大変ですわな」と笑って言う。一体この人は誰に何を言いたいのか?と思いながら、「でも、それでいいと思ってるんですか?」と聞き返すと、「今は、もうそういう時代や」と答えになっていない。

その後も何か言っていたんですが、正直この手の話はあまり聞く気になれず、カラ返事していたのは確かです。すると「若、アンタ、もうちょっと人の話を聞かなならん!」と、それまでボソボソしゃべっていた声を大きくして言うのです。

「聞いてますよ。ただ、あなたの声が小さいのと、言ってることがおかしいのでちゃんとは聞いてませんでした」とハッキリ言いました。すると、ボクが言い終わるかどうかの前に、すでに横を向いて「怒られてしもた」と笑っています。

呆れて、しばらく無言でいましたが、やはり言い過ぎたかなと思い、他の人の話の流れの中でその方に「さっきはすんませんでした」と言いました。しかし、なんとなく気まずい空気の中でボクは退席しました。

その方が「この若造が」と思われたことは想像にかたくないし、ボクも大人気なかったと思います。しかし、機会があればちゃんとお話したいです。なぜ、そんなにヒトゴトのように「これからの若いもん」のことを語るのか?ということを。

この方は寺に来たこともない、そのお斎の直前に亡き方から教えられてあるわが身の生と死を、残った我々はどう引き受けていくのかというボクの話を聞いていなかったことも明白です。「時代は変わった」ということを安易に受け入れ、代々受け継がれてきたものを否定し、それを子や孫に引継ぐことをしていないし、する気もないいいトシをしたおじさんたちをボクは嫌というほど見てきてます。

その良し悪しを見極めようともせずに、単純に時代の変化に迎合することで子や孫に理解ある年寄りであろうとする姿に、正直なところ辟易しています。闇雲にガンコであれとは思いませんが、新しくてもダメなもの、古くても残すべき大事なものがあります。それを見極め、子や孫に苦言を呈すのが年寄りの大事な役目であるはずです。そうでないなら、伊達にしかトシを取っていないことにしかなりません、と言ったら言い過ぎですか?

時代は変わります。当たり前のことです。でも、ボクはそれを安易に受け入れるようなトシの取り方はしたくないです。テレビを見て「今どきの」とヒトゴトのように言うのは簡単で無責任なことです。では、我が家の子や孫はどうなのか? と目を向け、間違っていたら「それは違うぞ」と言うことが一番小さな社会単位である家族を育てるということです。その一番小さな社会単位を変えなければ、我々の暮らすこの暗澹たる大きな社会は変わりません、けして。

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寺報まもなく出ます

Photo前回、お葬式の話を書いた翌日、今年2軒目の訃報が入りました。朝から役僧T氏に枕経に走っていただきましたが、訃報は夜中や朝方が多いものです。

しかし、以前は深夜でも枕経のご依頼があったものですが、最近は朝6時、7時くらいまで待ってお電話くださるようになりましたね。むかしは、夜中0時を回ってからの電話はたいがい訃報と決まっていたものです。

さて、毎回のことながら(苦笑)遅くなっております寺報春号ですが、来週前半には発行~発送いたします。先月行われた門徒総会を受けての今年の予算、昨年の決算報告と3/20の春彼岸会、5/17の永代祠堂経会のご案内、ボクと役僧T氏のコラムという内容です。もうしばしお待ちください。

<今週の予定>

3/8>午前~休務・19:00~T家通夜

3/9>10:00~I家ご移徙法要・11:00~T家葬儀~中陰・月忌

3/10・11・12>午前~月忌・午後~寺務

3/13>午前~休務・13:30~G寺太子法会に参勤

3/14>午前~月忌・午後~寺務

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お葬式多いですか?

Dsc01362「今年は寒いからお葬式も多くてお忙しいでしょ?」と言われることが多いですが、今年はまだ一軒だけなんですね。

まぁ、今年になって丸2か月ちょっとで一軒は、さすがに少ないですが、もともと2月と8月ってお葬式が少ない月なんですよ。というのは、寒くても暑くても寒暖の差が少ない方が少なく、差が激しくなると体の弱っている方にとっては辛いのかな、と思います。

それと、日頃の月忌に回っているボクと役僧T氏は必ず帰りがけに「今年は寒いんで、風邪ひかんよう気をつけてくださいね」と声をかけるようにしているせいでしょうか(笑)? まぁ、それはわかりませんが、いつもそんな声をかけることがご門徒さんとの大事なつながりになっているように思います。

というのも、昨年の当寺報恩講に参詣していたO家のおばあちゃんに「ようこそ」と声をかけると、隣に座っていた方に「ここの住職さん、いっつもこうやって声かけてくださるがや」とうれしそうに笑ってくださったことで、そう気づかされた部分があるんですね。

家族間でのグチや、ご近所のうわさ話などいろいろなお話をお聞きしますが、そういった日頃のご縁の積み重ねって大事なんだなぁと思いつつ、吹雪だった今日も月忌を回っています。

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猫が好きです♪

Dsc00127以前にも書いたかと思いますが、ボクは猫が好きです。犬とか他の動物が嫌いなわけではないですが、猫派です(笑)♪

このブログのおススメサイトにある「彌光庵」というお店の庵主さんは、大谷専修学院の先輩であり、女性僧侶なんですが、大の猫好きで、このお店の片隅ではいつも猫がお昼寝してます。その庵主さんとは、いつも猫の話で盛り上がります(笑)。

京都にすんでいたころ、一匹の猫と同居してました。妹がどこからか拾ってきた猫で、尻尾がカギのように曲がったこげ茶色の猫でした。食事がほしいトキと、甘えてヒザに乗ってくるときに「にゃあ~」と言うくらいで、とてもマイペースで気ままなやつでした。そのマイペースさがとても好きなんですね。

月忌などでお邪魔するお宅には、猫のいる家と犬のいる家、両方ありますが、なぜか犬は吠え、猫はじゃれてきます。まるで「あ、こいつは猫好きやな」とわかるのかも(笑)?

ネイティヴ・アメリカンの長老の言葉に、「たいがいの動物は、人よりモノを知っている」というのがありますが、本当なのかもしれませんね。動物の嗅覚や聴覚が人より発達していることは知られていますが、ひょっとするとインスピレーションにおいてもそうなのかもしれませんね。

みなさんは、猫派? 犬派? それとも(笑)??

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