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報恩講・おつかれさまでした

Dsc01220 一昨日、昨日と二日間にわたって、延べ100名強のご参詣をいただき本年の当寺報恩講を終えました。ご参詣くださった皆さま、大変ありがとうございました。そして、参勤いただいた法中方、助音方の皆さま、おつかれさまでした。

両日とも、お天気には恵まれませんでしたが、例年に比べて暖かく、ストーブいらずでした。同じ在所(町や村)から来てくださる方々も、当寺で出会い仲良くなるという光景もよく見られ、今年は誰々が来てないね? という問い合わせもしばしばで、いい雰囲気です。

Dsc01224 30日午後の門徒報恩講では、例年どおりご門徒方を中心に「正信偈」を唱和していただきますが、5、6、7月の「善福寺講」の成果もあってか? 皆さん上達しています。僧俗ともに「正信偈」を同朋唱和する光景こそが真宗の法要の基本の姿なのかなぁ? と思いながらシャッターを押していました。

Dsc01229 引き続きの講話には、京都のご本山の元宗務総長だった木越樹(きごしたつる)さんをお迎えし、皆さん90分にわたってのお話に聞き入っていました。木越さんがこれまでに出会ったさまざまな先達とのご縁、日頃の生活の中からの疑問や提言、どれも聞きやすくあっと言う間の90分でした。ありがとうございました。

日程終了~あとかたづけ後には、恒例の役員スタッフのご慰労会。そこでは総代Fさん夫人お手製のスジ煮込みなどが供され舌鼓。いろいろ反省やら展望やらの話が出てにぎやかに日は暮れていきました。いろいろ厳しい部分もありますが、報恩講をしっかりおつとめしていくことの大事さを忘れずにこれからも皆で精進していきましょう。本当にお疲れさまでした。

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