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訃報相次ぐ

Apx200612250005 先週から、青島幸男さん、岸田今日子さん、カンニング中島さんと芸能界の訃報が相次ぎました。そして昨日、ニュースでソウルの帝王JBことジェームス・ブラウンさんの訃報に接しました。享年73歳です。

ミック・ジャガーやマイケル・ジャクソン、プリンスといった大物たちにも多大な影響を与え、その派手なパフォーマンスは一度見たら忘れられない存在感でした。

夕べ、夕食時にそんな話をしていたところ、両親は「?」な感じで、「名前は聞いたことあるけど・・・(苦笑)」といったものでした。好き嫌いはあれど、有名人の死に対する感じ方はそれぞれやなぁ、と感じました。

青島さんは「いじわる婆さん」、岸田さんは「ムーミン」というのがボクらの年代のイメージだと思いますが、両親世代には「青島だぁ!」とか、「参議院議員」とか、「女優」なんですね。カンニング中島さんにいたっては、両親世代には「無名」でしかないようです。

中島さんの相方のカンニング竹山さんが、来春には中島さんの病気も治りコンビを復活させたいと希望をもっていたところへの訃報だったとかで、そのコメントには無念さが似染み出ていましたね。

人が亡くなる、そのこと自体は悲しく辛い事柄ながら、その人物と時を共にした度合いの大きさによって感じ方が違いますね。仏となった故人からの教え、それは平等ながら、影響力はそれぞれということなのかもしれません。

ボク的には、JBのあのソウルフルな姿を思い出し感慨深いものがあります。特にファンだったわけではないのですけどね。

合掌

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コメント

誰かの死は自分の死でもあるのだと
お別れをするたびに胸に刻まれます。
未練の無い死など何処にも存在しないのですね。
敬虔なる仏教徒であると自負している私。
衣を着させていただいている身でも、
いつか自分の身に起きる「さよなら」に
おののき、開き直りを繰り返しています。

投稿: kasaru_2005 | 2006年12月26日 (火) 21時39分

 え?ジェームス・ブラウン死んだんっすか?
 これは、焼き肉屋に行ってビールも散々飲んで〆にビビンバまで喰って
 ♪ビビンバ!ゲロゲロ
 をやらなあかんなぁ。。。

 http://www.sexmachine.jp/

投稿: エロ坊主 | 2006年12月27日 (水) 02時39分

kasaruさん。おっしゃるとおりですよね。人の死は自分の死、人は亡くなることで、そのことを教える仏と成るということを伝えていくことがボクらの役目なのかなぁ、と思ってます。

エロ氏、ゲロッパ! 焼肉ばっかし食べてたら体壊しまっせ~~~(笑)♪

投稿: Kei@住職 | 2006年12月27日 (水) 17時08分

「死」を身近なものとし、
「生」を感謝すること。
これが、人の死のわれわれにもたらしてくれる、重要な意味ですよね。

核家族で“おじいちゃん”“おばあちゃん”の死を知らずに大きくなった子どもは
そんな大切な機会を失っているのでしょう。

投稿: 喜右衛門 | 2007年1月 4日 (木) 11時02分

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