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読売さんへのアンチテーゼ

20060721_222100_n まだ梅雨明けしませんね~(苦笑)。今年の夏は短かそうです(残暑が長いのは嫌ですけどね/笑)。

例年、梅雨明けごろにあるプロ野球のオールスター戦も第二戦が雨天順延になりましたが、プロ野球人気も年々下降気味らしいですね。読売(巨人)の試合のテレビ視聴率が10%前後とかで、フジテレビが今後中継を見合せる決定しました。

ちなみにウチは、ボクがヤクルト、相方が阪神、両親が横浜とバラバラながら、アンチ読売で一致しています。愛息は今のところ、ややヤクルト、場合によって阪神といった感じですね(笑)。

賛否両論ありながらも、北海道日本ハム・ファイターズのSHINJO選手のパフォーマンスを筆頭に、西武の松坂投手、阪神の藤川投手、横浜のクルーン選手の剛速球、ヤクルトの青木選手の俊足、ロッテの里崎選手、ヤクルトの古田選手の名女房ぶりと楽しめるオールスター戦でした。しかし、ご覧のように読売の選手の存在感はないですね。捕手の安部選手くらいですね、がんばってたのは。李選手は元ロッテだし、日ごろ読売でがんばってる選手も他球団から移籍した選手ばかり。これじゃ、読売ファンの方々も「?」て思うのも道理でしょう。読売さんは、自前のスターをつくることが急務としかいいようがないですね。

しかしながら、スター不足は、どのジャンルにも共通する現代病みたいなもんらしいですね。音楽にしても、国民的スターがいないですね。ある方が、「今は100万枚のCDが売れても、それを買った100万人しかその曲を知らない。むかしは、レコードが100万枚売れたら、その曲を国中に知らない人はいなかった」と言ってましたが、なんとなくわかるような気がしますね。

相撲しかり、お笑いしかり、老若男女がそろって楽しめる要素がないのが現状だとすれば、世代を超えた会話のとっかかりがなくなってきます。お天気の話くらいしかないんですよ、本当に。ワールドカップや亀田兄弟、80歳以上のお年寄りには通用しないんですよ。

そんな中で、毎日お年寄りとの会話に精出すボクです。中には毎月おんなじ会話をしているお宅もあります。でも、不思議とそこに無理に合わせてるつもりはないんですよね。むろん、相手や会話の内容に、人並みの得手不得手はありますが、そこは聞き手に徹底します。そのために、読経時間はおんなじでも、15分で失礼するお宅もあれば、30分かかるお宅もあります(笑)。

一人ひとりのこだわりを追求することは歓迎すべきことながら、それしかないという状況も、少し味気ない気もします。家族揃って見られるテレビ番組や話題、皆さんのお宅にはありますか? よかったら、お聞かせくださいね。

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